青汁は誰でも飲める?青汁を飲むと体に負担になるの?

      2017/06/07


青汁は、栄養価の高い飲み物として多くの人に知られています。

しかし、どんな人でも飲むことが出来るのでしょうか。

また飲むことによって体に負担がかかることはないのでしょうか。

青汁はどんな負担がかかるの?

青汁の原料となるのは、野菜です。

いろいろなブランドが青汁を販売していますが、その中に含まれているものは、各ブランドによって異なります。

野菜不足の人が、それを補うために飲んでみようというのはいいのですが、野菜に対してアレルギーのある人は、注意が必要です。

なぜなら、青汁は、アレルギーを引き起こす原因の1つにもなるからです。

またアレルギーがなくても、腎臓や肝臓の悪い人は、青汁を飲んだ時に体の臓器に負担がかかるので注意が必要だとも言います。

腎臓というところは、私たちの血液をろ過して、尿を生成するところです。

しかし腎臓が悪くなると、このろ過や生成機能が弱まり、青汁の中に含まれる成分が、きちんと排泄されないことがあるのです。

きちんと排泄されなければ、体の中に残ってしまうために体のミネラルなどのバランスが崩れることもあるのです。

また肝臓も私たちの重要な臓器で、代謝や解毒といった役割を持ちます。

肝臓は鉄分をためるところでもあります。

青汁の中にも鉄分が豊富に含まれているものもありますが、その鉄分の貯蓄がより多くなると、肝炎などの病気を抱えた人は、炎症が悪化したり、症状が悪化することもあるのです。

そのために鉄分の摂り過ぎを制限されることもあるのですね。

持病があって薬を飲んでいる人も注意!

薬と食品は様々な関係性があります。

青汁は食品の1つですが、その飲み合わせが薬の効果に影響を及ぼすこともあるのですね。

そのためにもしも持病があって、何らかの薬を飲んでいる人は、体への影響や負担を考えて、あらかじめ青汁を飲むことを医師に相談すると良いでしょう。

青汁は栄養がよく体の元気をサポートするといっても、持病のある人には注意が必要な飲み物でもあるのですね。

 - 青汁とは?青汁について


公開日:2017年3月27日