すっきりフルーツ青汁にケールを使っていない理由について

      2017/03/31


すっきりフルーツ青汁では、青汁素材として有名な「ケール」を採用していません。

これはなぜなのでしょうか。

クセの強さがすっきりフルーツ青汁に合わない??

まず、公式サイトや運営会社から、ケールを使っていない理由の言及については特にないです。

ですが、ケールのクセの強さが原因の一つと考えられます。

キャベツの芯の部分を食べているような青臭さがあり、新鮮なものほど苦手とする方が多いです。

複数の素材を使った青汁でも、ケールが入っていれば、その風味が目立つことが多々あります。

大麦若葉、クマザサ、明日葉の3種類で十分に栄養価が高い

すっきりフルーツ青汁では、含まれる青汁的成分は大麦若葉、クマザサ、明日葉の3つです。

まず大麦若葉は抹茶のようなフレーバーで、これ単体の青汁もとても美味しいとする人が多いです。

だからすっきりフルーツ青汁のフルーツ系の成分ともよくマッチするのです。

大麦若葉の栄養素はケールと肩を並べるもので、どちらが良いとも一概に言えません。

ですが、活性酸素と戦う「SOD(スーパーオキシドジスムターゼ)」など大麦若葉ならではの成分もあります。

「ケールも大麦若葉も、青汁の主役としてはほぼ同じ」と考えるなら、当然、味の良い大麦若葉のほうが続けやすいですね。

例え話をしてみれば、「ケールくん」はとても力を持っていて優秀ですが、いかんせん性格的にクセがあって付き合いにくい頑固者的な存在です。

友だち(飲んでくれる人)も選びます。

一方で「大麦若葉くん」はケールくんと同等以上に成績優秀、かつ誰にでもフレンドリーでやさしいのです。

「クマザサ」は、「熊笹茶」として煎じて飲まれることもある植物です。

この熊笹茶は香ばしくて美味しいとする方も多いです。

クマザサも、すっきりフルーツ青汁の風味を落としてしまうこともありません。

ポリフェノールに優れる「明日葉」はというと、こちらは少しクセがありますが、「苦い」といった感じで、いわば大人の味。

天ぷらなどとしても好まれる食材です。

味や栄養のバランスを考えた結果の「ケール外し」

ケールも優れた青汁素材であることには間違いがありません。

しかし80種類以上の酵素、アカシア、藍藻、ザクロ、グアーガム、アカメガシワ、βカロチン、さらにはプラセンタ、ビタミンC、セラミドまで配合し、大麦若葉、クマザサ、明日葉まで含めているすっきりフルーツ青汁では、あえて、さらにプラスする意味はあまりない、と考えられます。

またケールを含めた場合、なんとかして美味しい青汁にしようとするなら、他の成分の配合についても色々と制約が出てきてしまいます。

それで栄養価が低くなっては本末転倒です。

また、大麦若葉とクマザサで注目したいのは、一般には簡単に調理しにくい植物だということです。

ケールは、美味ではありませんがキャベツと似たものですので、炒めたりして食べられます。

なかなか食べにくい大麦若葉とクマザサを摂取できるというのもすっきりフルーツ青汁の良い点です。

ダイエットは、やはり続けてこそです。

総合的な栄養価について大麦若葉やクマザサ、明日葉でおさえた上で、あえてケールは使っていないところにも、すっきりフルーツ青汁のこだわり、配慮が見えます。

 - すっきりフルーツ青汁の成分とは


公開日:2017年3月29日