すっきりフルーツ青汁で太ったケースもある?

      2017/06/02


基本的に、成功しやすいといえるすっきりフルーツ青汁でのダイエットですが、誰でも成功するかと言えば、当然、そうではありません。

ごく稀にですが、太ってしまったというケースがあります。

では、どういった要因が考えられるのでしょうか。

「置き換え」が十分ではない

すっきりフルーツ青汁でのダイエットは、置き換えダイエットが重要です。

たとえば、朝食(仮に600kcal)1食をすっきりフルーツ青汁(11.7kcal)に置き換える、などです。

単純ではありますが、これで580kcalが削減できます。

もちろん、食事前などにすっきりフルーツ青汁を飲むだけでも、ダイエットにおいて十分期待できます。

しかし、目標体重によっては十分な「置き換え」が必要となります。

食欲が出てきた

すっきりフルーツ青汁以外の青汁全般にも言えることですが、飲み続けることで、体が元気になると、以前よりも食欲が出てきます。

「元気になったことで食欲が増し、体重が増加する」といったことも、一応は考えられます。

牛乳や豆乳を飲みすぎてしまう

すっきりフルーツ青汁は、牛乳や豆乳で割って飲むことも可能です。

しかし、100mlにおいて牛乳67kcal、豆乳46kcalを持っているということもきちんとチェックしましょう。

例として、それまで牛乳をあまり飲まなかった人が、すっきりフルーツ青汁を溶かした牛乳を、1日2杯、3杯と飲めば、カロリーオーバーも考えられます。

消化吸収が良くなった

すっきりフルーツ青汁を飲むとお腹の調子が良くなる、栄養の吸収が良くなることが期待できます。

日頃、運動していない人や、食事制限をしていない人であれば、カロリーが消費されず、どんどん体内に溜まっていく一方です。

消化、吸収の良い人が太りやすいということにもなります。

また、置き換えをおこなわず、食前にすっきりフルーツ青汁を飲む方法を実践した人は、消化吸収が良くなることで「太る」ということが一時的に生じる可能性はあります。

逆に考えると、胃弱などから来る「痩せすぎ」で悩んでいる人にも向いている青汁であるとも言えます。

置き換えを無理しすぎている

成人女性の摂取カロリー目安は1,800~2,200kcal/日ですが、3食で考えると朝300kcal、昼700kcal、夜800kcalで事足ります。

それに加えて、間食で600kcal食べてしまったりしますと、カロリーオーバーですね。

「1食分を抜く」、または「青汁を飲んで、1食の食事量を減らす」という置き換えなら、無理なく続けられます。

しかし、毎日2食以上の置き換えでは、人によりますが1,000~1,500kcal/日ほども減らすことになり、体に無理が出てしまいます。

こうなると、「1食分をたくさん食べてしまう」などの行動にも起こしてしまいます。

そうなると悪循環ですね。

無理のない置き換えと、その継続を意識しましょう。

そう無理のあるものではないけれど

すっきりフルーツ青汁によるダイエットは、基本的には、さほど無理のないものです。

気になるリバウンドも起きにくいといえるでしょう。

大きな変化にチャレンジする人は、「置き換え」を意識して飲む事が重要になります。

置き換えをしない場合、青汁の力で体調が上向いてくることによる一時的な、微妙な体重増などが考えられます。

もし少しでも「太った」と感じたとしても、スリムなカラダに近づく過程で生じているものです。

だから、これらについては過剰な心配なし。

「置き換え」を積極的におこなう場合は、「無理のない」スタイルで続けていくことがダイエット成功の前提になります。

 - すっきりフルーツ青汁について詳しく見てみましょう


公開日:2017年4月28日